なんで…。 どうして…。 そればかりが頭の中を回る。 達也はお兄ちゃんと付き合ってるのを知ってるのに告白してくる意味がわかんなかった。 せっかく智也のぬくもりを感じて寝ようとしたのに達也のせいで達也のことばかり考えていた。