KISSよりも甘く〜俺様王子が恋をした〜


『なぁ、達也?ひとつ気になったんだけどお前桜子のこと本気で好きじゃ…?』


『さぁどうだろね?』


…まさか!?


達也はにっこり笑いながら席を立ち自分の部屋にと行った。


俺は答えを聞けないまま…


あのヤローめちゃ気になること言い残していくなよな。