KISSよりも甘く〜俺様王子が恋をした〜


『達也、悪かったな。俺桜子のこと何にもわかってなかった。』


『別に兄貴に謝られる理由ねぇよ。それより桜子は?』


『あぁ桜子いじめてた奴に喝入れといたから。まあなんかあっても俺が守ってやるし。』


『あっそう。』


達也はまたテレビを見出した。