『智也、お前の作品は最高だ。だから俺も全力を尽くす。っていいかたは今までの作品に失礼か。グァハッハッハッ』 大胆に笑う監督は鬼監督でも有名である。 そんな監督に褒められて嬉しかった。 俺の作品を知らなかった人も監督の名で益々世間は俺の作品注目している中俺たちは雑誌の取材が始まった。 想像もしないほど激震が走った。