KISSよりも甘く〜俺様王子が恋をした〜


はぁ〜…。


俺は大きなため息をついた。


こんなに甘い小説を男が書いたなんて知ったら逆に期待していてくれたファンは引かないだろうか?


そんな心配をよそにクランクインの日が近づいた。