KISSよりも甘く〜俺様王子が恋をした〜


『桜子、プリクラ撮りに行こうか?』


俺の妄想を消すために意識を別のほうにもっていった。


『うん。』


腕を組んで寄ってくる桜子


ぎぇー


あんまり寄るなって。


俺のアレはおさまらないままゲーセンについた。