夜もらった名刺と携帯を手にとり新井さんに返事をする。 携帯を持つ手が震え新井さんが何話してたかうる覚えだが明日来てくれというのは聞こえた。 等々あたしの小説が本になるなんて…。 パソコンを開き自分の作品を読み返す。 やっぱり…先輩が読んだらすぐ先輩モデルってわかっちゃうから恥ずかしい。