家に帰りお母さんが座ってるリビングのソファーに座った。 『ねぇお母さん…。』 『お帰り、どうしたの?』 『あのね…ケータイ小説って知ってる?』 『今はやりのケータイで小説が読めるってやつでしょ?』 『あたし書いてて出版社の人が書籍化してみないかって。』 『いいんじゃないの、自分がしたいようにしなさい。』 反対されると思っていたがあっさり認められお父さんも悪いサイトじゃないことを確かめてからなと賛成してくれた。