『まっいいか、いつか呼び捨てにしろよ。くんなんてかたっくるしいから。これから先輩って呼んだら…。』 先輩はいいかけてコーラを飲んだ。 『呼んだら何?』 『チューするから。』 『ゲッそれだけは絶対嫌だ!!』 スッゴい顔して否定した。 『お前そこまで嫌がることねぇだろ!!』 『だって…』 恥ずかしいじゃん。