痛ってぇー 考えないようにしてるけど… 神経がそこばかりにいってしまう。 『先輩大丈夫?』 桜子が心配して効いてきた。 『ああ。』 『強がんないでよ。大丈夫じゃないじゃん。』 ツヨガンナイデヨ 俺の張り詰めていた糸が切れた。