KISSよりも甘く〜俺様王子が恋をした〜


『ガバッ!!』


先輩が窓際に押さえ込んだ。


『ななななんですか!!』


先輩の顔が…


ひゃ〜ちちち近いです。


『君さぁ〜』


近くで見つめられ心臓バクバクして目を反らした。


すると彼は右手で顎を支える。