彼女と僕の夏休み〜天然王子=俺様彼氏②〜




「…あ、……やっ」


キャミソールを胸の上までたくしあげる。


白地に小花柄のブラジャーに包まれた、那智の胸があらわになる。


那智が抵抗してキャミソールを下げようとするから、両の手首を掴んで、扉に押し付けた。


扉は上半分がガラス。


那智の顔が、どんどん赤くなっていく。