飲み物はすぐに来た。 なんだか気まずくなった秀也と僕は、長い間沈黙と友達だった。 その間、女性陣はピーチクパーチク喋りが尽きない。 「紫恩くんってさ、どんな女がタイプなの?」 ふいをつかれ、僕は。 黙りこんでしまった。