私の王子様は茶髪にピアス。 「ポン!!」 私が勝って、亮がカードをひく。 女たらしで。 「うわ、いきなりかよ!」 ジョーカーをみた亮は眉を顰める。 それを見て秋矢が笑った。 仲間が多くて。 「私の勝ちは決まったもんだね。」 私は言う。 ……一番私の傍にいてくれる人。