白雪姫と毒リンゴ


冷ややかな目でみる私がいた気がした。

私はパーカーのポケットに手を突っ込んで、足を進めた。

前へ。

自分で進まないといけない。







「ただいま。」

お姉ちゃんが帰ってきた。