真の顔から不安と疑惑のいろが見え隠れし始めた時−−− 省吾「Σげっ;;」 省吾が何かに気付き、 すぐにその事を真に知らせた。 真は省吾に言われた方を見た。 そして…… ようやく 異常な程にウエスト部分が細くなっている怜と、 それに構わず依然として抱きしめ続ける流尹に気付く。 真「#あ£☆∴∞!!?」 真のこの言葉にならない叫びを聞き省吾は 省吾「理事長……ちゃんと日本語を話してください。」 いたって冷静な応対をしていた。