☆●#※〆~~!! 「いけなぁ~い! そうだったわ…。 飯星、有難う。助かったわ。」 鞄に携帯と、必要な書類を詰めて、専務室へ。 コンコン。 カチャッ 「失礼します、専務。原鰭商社へ行く時間でございます。」 ヴィ~ン、ヴィ~ン 「ああ、矢口さん。一分待ってて下さい。」 待ったをかける専務……。 鏡を見ながら呑気に髭を剃る。 しかも陽気に鼻唄を唄いながら…。