感想ノート

  • 拝読させて頂きました。野路喜です。

    受けた教育の違いが正義の意味にズレを生み、それが争いの火種になるのかも知れませんね。

    そうなる前にみんなで声をあげ、それが大きな流れになり悲劇を回避していけたらなと思いました。

    野路 喜道 2007/09/16 22:10

  • こんにちは!
    昨日読ませてもらぃました。…とゅうのも私が住んでる所、原爆落とされたトコなんで…こぅゆぅの考えちゃぃます

    私の祖母も、戦争から時が止まってしまぃました…。亡くなった祖母の妹と私を間違います。
    私の事は解らないょうです…

    記憶になぃ事も悲しいですが、祖母の中の心の傷、もぅ一生消える事はなぃと思うと言葉も出ません。

    祖母の事、今まで以上に考えようと思えました。
    書いて下さってぁりがとぅござぃます。

    月麗 2007/09/15 15:01

  • おじゃまします。

    …なけました。
    ばあちゃんが言った言葉が悲しい。
    じいちゃんの語る戦争が悲しい。

    特攻隊の多くの人が、死ぬ間際に家族の名前を呼んだと聞きます。
    皆、国ではなく愛する人のために命を捧げ…そしてその犠牲の上に今の日本の平和があること、忘れてはいけないと再度認識させられました。

    胸をうたれます。
    ありがとうございました。

    桐谷 ルイ 2007/09/14 23:09

  • 今、目の前が霞んでいます。

    以前、祖母が我が家に初めて遊びに来た時の事。
    夜、照明を点けると祖母は、「もっと明るくして、怖い」と言いました。我が家の照明はダウンライトなど白熱灯で淡い光り。祖母は薄暗い部屋を嫌がりました。
    確かに祖母の家は蛍光灯の明かりで無駄に明るい。
    でも、それが戦時中の恐怖からくるものだと、あとから知りました。

    未だ、心に深い傷を残しているのです。
    この作品を読んで更に実感しました。

    この作品を多くの人に読んでほしい!
    心底思います。

    あり檀 2007/09/14 14:09

  • 読ませていただきました。
    のどかな田舎の景色、昔とほとんど変わらない懐かしい風景。その中に生きる、あの戦争を乗り越えた人たち。
    どこにでもありそうな事なのに、若い世代の私たちは、あまりにも知らなすぎますね。
    太平洋戦争と、同時多発テロ、両方扱っているというのも、興味深いところです。

    実は、私の祖父は、2回再婚をしているそうです。
    詳しい話を聞いたことはないのですが、戦後、祖母と出会ったようです。
    ひょっとすると、この話のじいちゃんやばあちゃんと同じような体験をしていたのかな…
    2人とも他界していますが、もっといろいろな話を聞きたかったな、と思いました。
    戦争体験をした人が少なくなっていく中、次代に継承していく機会を増やしていきたいですね。
    自分の子どもの世代で、日本が戦争をする国家になってしまうのは、嫌ですかな。

    すてきな作品、ありがとうございました。

    清瀬亜梨沙 2007/09/11 22:29

  • こんばんは、読ませて頂きました。
    じいちゃんの言葉にハッとさせられました。50数年前の日本人も、愛する人の為と信じて飛行機に突っ込んで行った人がたくさんいたんですよね。911で飛行機をハイジャックした人も、『愛する人の為』と信じていたんでしょうか…そんな視点からあの事件を見たことがなくて、すごく考えさせられました。
    声を上げることを許された時代に生きているのだから、子供たちの為に出来る限り叫びたいと思います。
    じいちゃんとばあちゃんに、すごく泣かされました…ありがとうございました。

    更紗 2007/09/11 22:19

  • ちゃいちゃん、遅くなりましたが、読ませていただきました。私たちは戦争をしりません。お国のためにと、飛び込んでいったことも、愛する人を守るためにそうしたことも、どちらも二度とあってはいけませんよね。声をあげることは勇気がいります。目をそむけては、何の解決にもなりません。ちゃいちゃんのお話で戦争の事、未来の事、平和の事、普段の生活の事、考えさせてもらいました。ありがとう。オキルス。

    オキルス 2007/09/11 21:53

  • 戦争を体験し、「声をあげろ」と言うじいちゃんに涙が出ました。
    確かに、政治的なことは良く解らない。だけど、これだけは解る。「戦争をしてはいけない」と。
    私達に出来る事は、それを自分達の子供達に伝えていく事ですよね。
    平和は与えられるものではなく、自分達で作っていくものだと、今回改めて感じました。

    咲倉ゆら 2007/09/11 20:13

  • ただ、声をあげる。
    簡単そうで、とても難しいことだと思います。
    私たちはいつも、大きな流れに従わざるえなくて。誰かの作った決まりごとの枠の中に閉じ込められてる。
    間違っていることを間違っていると、言えないまま。周りに合わせようと必死に生きてる。
    でも、大切なものを守るためなら私も声をあげたい。
    戦争は嫌だと。愛するものを失いたくないと。
    そう、ただ叫びたいと思います。
    とても胸に響く作品でした。ありがとうございました。

    ゆきのん 2007/09/11 09:59

  • 如月 蜜です。

    ちゃいるさん
    こんばんは

    しっかり読ませていただきました。
    桜花

    綺麗な字面で、とてつもなく残酷ですね。
    ちゃいるさんの作品はリアリズムがあって、何だかギュッと心を掴まれるようなのです。
    だっこちゃんとキューピーを抱きしめるお婆ちゃんが反応するソレが、あまりにも哀しい。


    まだまだ捨てたもんじゃない。

    そう言える仲間であり、自分でありたい蜜でした。

    ありがとうございました。

    他界している祖父に会いたくなりました。

    如月 蜜 2007/09/11 03:19

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