【実話】恋しくて


「えっ?」


「冗談。でも秀行君、来年は理穂と過ごしてあげてね。」


「わかった。ごめんな、リホ。」


「いいよ。バイト頑張ってね。」


「おぅ!」


あたしね、ほんとはあの時泣きそうだったんだよ。