「雫が…嫌がらせをするの… この前なんか…レッ…レイプされたし…」 「は…?雫が…?」 その中には、雫の嫌がらせで自殺まで する奴がいた。 もちろん不登校の奴も。 俺はそいつらの親に 憎まれ続けてきた 時には家の窓ガラスに 「人殺し」と書いてある事も 少なくはなかった 「俺が何したってんだよ…」 俺はそれから「表」を作って 誰も寄せ付けないようにした 「付き合って…」 「ごめんね。俺、期待にこたえれなくて。」 …これでもう傷つく事はない… 安心して眠れる…