「ん…ちょ…美樹…」 サラッと那稚の髪を触りながら 「久々だな。お前抱くの」 そう言った ふと出た言葉 きっと那稚不足だったんだよな俺 「馬鹿…赤ちゃん、夜鳴きとかするんだからね?」 「は」 「またお預けだよ」 「ヤダ」 「そんな事赤ちゃんに言ってよ」 俺は那稚を抱きしめながら言う ムカツク… ガキに那稚とられて たまるかよ