そう言って落としてきた キス 「馬鹿…」 「那稚、このごろ構ってくれないもん」 何?だからキスしろと? もう、いつもしてるじゃんか!! 女の子からなんて恥ずかしいんだからね!! 気づいてよ馬鹿。 あたしはその後美樹を無視して 黙々とご飯を作った 「おいしい」 美樹はいつも 笑いながら言ってくれる あたしはこの言葉がすごく好きだ 「よかった」 「那稚も食べたい」 「変態」 「那稚に拒否権はない」 「は?」 そう言ってあたしを持ち上げ お風呂に連れて行った美樹