那稚side~ 夜 あたしがキッチンに立ってると あきらかに疲れた顔をしている 美樹がそばに寄ってきた 「美樹大丈夫?」 「…」 「美樹?」 「大丈夫じゃない。キスしろ」 「変態。大丈夫じゃん。」 …何?やけに静か… 「ん」 「那稚がくれないから俺から貰っちゃった」