シャーッ すばやくカーテンを閉めて あたしを閉じ込めた美樹 「美樹?」 「カッコイイとか思った?」 「はい?」 「思ったでしょ。正直に言え」 「何?嫉妬してんの?美樹」 「あぁ、そうだよ。嫉妬してるよ」 …美樹…何を考えてるの? そして降ってくる 甘い 甘い 誘惑のキス 「あたしは…美樹だけだってば…」