「嬉しいよぉ最高美樹!!」 「いーえ。お嬢様♪」 あはは。俺からのサプライズが終わったところで… 「もう限界…飯作って…那稚タン」 「あい!!美樹タン♪」 もう那稚の家族に承知は貰ってる もちろん俺の家族にも♪ だから本当にこれで俺だけのモノだ 「うわ、すっげーいい匂い」 那稚は俺の大好物のハンバーグや肉じゃが を作ってくれた こうしてまじまじ見ると、本当に お嫁さんみたいだ 「やばい。こっちも限界…」