「お帰りなさいませ ご主人しゃまぁ♪」 そんな声がところどころで聞こえる中、 あたしは美樹の接客 たまに、 「メイドの[名前]タンです♪[名前]のご主人様に なってくれませんか?」 なんて声も少なくはなかった 「美樹…」 「何?なちタン♪」 「なんであたしを含めてところどころの人は ネコ耳&シッポつき?」 「あぁ、それ?飼い主いますって証拠♪」 「あ、なるほどね」 「ベットも貸切なんだよ?なちタン♪ なんなら運ぶけど?」 「変態♪」 「あはは」