「ちょ…授業中…」 「問題解くのに必死で誰も見てねぇよ」 すると美樹の手が 机で隠れたあたしのスカートの中に 入ってきた そして軽くあたしの足をなぞる 細くて愛しい指で 「バレちゃ…う…」 「んー?声だしたらバレるかもなー」 「声だすなよ?那稚」 美樹の手はさらに奥に入ってくる そして… ビクッ 息が乱れるあたしを見て ニヤっと意地悪く笑う そして美樹は何がしたいか わからないが、 手紙をかきだした そしてそれを飛行機形に織って 椿に向かって飛ばした