すると美樹は呆れた顔をして あたしの顔の数センチ前まで来た …う。反則だ…こんな綺麗な顔で迫られたら… そして美樹はあたしの耳元で 「俺以外の男誘ったら… また危なくなるかもよ…?」 そう呟いてからあたしの耳をペロリと舐めた 「っあ」 そして美樹はあたしの反応を満足そうに 眺めてから屋上を出て行った …もう本当に意味不明!!