部屋へ戻り、ベットにおきっぱにした携帯を手にした。 メールが30件・・・。 しかもほとんどしらないアド。 しかも全部同じ・・・。 あとの4、5件はまゆとか澪とか尚とか。 まじきもい・・・。 ふっとあたしは窓に目をむけた。 「いるはずないけど・・・・・。」 そう呟いてカーテンを開けてみる。