夢にで荘

そう言われたクーラーは、



「地球なんてどうなってもいいんだ、自分達が涼しければいいのさ〜」




と涼しい風を送りながら、悪役面で応えた。




一気に室温が下がり、快適な空間が生まれる。




ありがとうクーラー様




私は心の中でクーラーにひれ伏していた。




すると、次の瞬間




「お前の好きにはさせない
俺が地球を守る」




とやしの木が窓を全開にした。