「あくあちゃん?ノックはしようね?」 『あ、ごめんなさい。着替え中なの知らなくてトランクスが青かったことは見てないですから服を着てください。』 「文おかしいよ;そして着替えるからできれば後ろ向いて欲しいんだけど。」 『うん。』 そしてあくあは後ろを向く。 『(ま、雅也が後ろでトランクス、トランクス、トランクス…)』 あくあは心臓がバクバクだった。 「終わったよー。で、何かあったの?」 『う、うん。私が朱雀に一方的に怒ってしまったの;』 そしてあくあは事情を説明した。