「xはx!!yはy!!まずはそれだけ覚えなさい!!」 はい…。 それから二時間俺はみっちり勉強した。 「あたしはこれで帰るけど出来るなら復習しといて!!明日は寝坊しないでね。」 「分かった…。珠莉お疲れ様…。」 「思ったより疲れてるみたいだね…。明日の夜もあるのに…。」 「だいじょーぶ…。」 「仕方ないな。はい。ご褒美!!」 そういって珠莉は俺にキスしてくれた。 俺…。明日も頑張れる!!