すぐには家には帰れなかった どうしよう… きっとパパとママが心配しちゃう… 私は迷った結果帰る事にした 考えてみたら今日はたしかパパは夜勤だし、平気な顔して帰れば誰にも気づかれない 私はこの事を自分の中だけの秘密として胸に閉じ込めることにした 残りの道のりですべての涙をを出しきり、笑顔で玄関のドアを開けた