私たちはその人たちが うらやましく思えた。 「…私も 書いてみよっかなぁ」 「もしかして 好きな人でもできたの?」 「…まぁね//」 「よし、行こっか!!」 「いいね!」 「今から行こうよ!」 「うん!!」 3人は旧図書室に 向けて走り去った。 全てが愛しい。 放課後の図書室。 それがここ、図書室…。 あなたも ここに書いてみませんか? ―END―