慎也に視線を移すと口を開き、唖然としていた。
「先生の事悪く言わないでっ。1年の頃からずっと見てきたし気の迷いなんて絶対ない!それに先生はそんな男じゃないっ。顔を見るだけで、声を聞くだけで死ぬほどドキドキする。憧れとかじゃなくて本当に好き。先生しか視界に入らない。」
「やっと自分の気持ち言ったわね?」
「え・・・、は?どこ行くの?」
そう聞こえたと同時に寝室のドアが開かれた。
「出てきて。」
ニヤリと笑いながら言う梨珠に俺達は従う。
リビングの方を見ると、手で口元を押さえ動揺してる西園寺。
「私じゃなくて近藤にちゃんと言いなさい。私と大河はお風呂に入ってくるから2人で話して。」
“行くわよ”と言われた俺は慎也を残し、風呂に連れて行かれた。
「大丈夫か?」
「大丈夫よ。あの2人両想いじゃない。」
なんで知ってんだろ。
俺は、ついさっき西園寺が好きだと聞かされたのに・・・西園寺の方は相談してたみたいだけど、なんで慎也の気持ちまで知ってんだ。
「この私が知らない事なんてないわ。」
「先生の事悪く言わないでっ。1年の頃からずっと見てきたし気の迷いなんて絶対ない!それに先生はそんな男じゃないっ。顔を見るだけで、声を聞くだけで死ぬほどドキドキする。憧れとかじゃなくて本当に好き。先生しか視界に入らない。」
「やっと自分の気持ち言ったわね?」
「え・・・、は?どこ行くの?」
そう聞こえたと同時に寝室のドアが開かれた。
「出てきて。」
ニヤリと笑いながら言う梨珠に俺達は従う。
リビングの方を見ると、手で口元を押さえ動揺してる西園寺。
「私じゃなくて近藤にちゃんと言いなさい。私と大河はお風呂に入ってくるから2人で話して。」
“行くわよ”と言われた俺は慎也を残し、風呂に連れて行かれた。
「大丈夫か?」
「大丈夫よ。あの2人両想いじゃない。」
なんで知ってんだろ。
俺は、ついさっき西園寺が好きだと聞かされたのに・・・西園寺の方は相談してたみたいだけど、なんで慎也の気持ちまで知ってんだ。
「この私が知らない事なんてないわ。」

