小悪魔ハニー

階段を上がり、部屋に入ると鍵を掛けた。





梨珠をベットに下ろし、覆い被さる。





キスをしながら服の中に手を入れ、体を撫でて行き服を脱がしていく。





露になった梨珠の体にキスをしていき、敏感なところには舌を這わせる。





「んっ・・・あ・・・。」





シーツをギュッと掴む梨珠の姿が可愛い。





「もういいか?」


「ん、して。」





梨珠の中に俺のが入って行く。





「あ・・・っ。」





上から見下ろす梨珠の顔が余計に俺の性欲を駆り立てる。





激しい動くほどに梨珠の声は大きくなり、甘さが増していく。





強く抱きしめれば折れてしまいそうな体。





細い腰に噛みつきたくなるような首筋。





俺の背中に手を回し、抱き付いてくる梨珠。





より密着した体に耳元で囁かれる甘すぎる声と吐息。




そんな声を出されたら





可愛い顔されたら





こんなに求め合ったら





もう止まらないじゃないか。