オレは愛と向き合うように床に座った。 愛はこの前のオレを見て、心配の眼差しを向けてくる。 また途中で体が動かなくなるかもしれない。 愛を泣かせるような事しちゃうかもしんない。 でも、半端な思いで愛と付き合いたくないんだ。 オレは、ゆっくりと自分の事を打ち明けてった。