硝子玉


「うぞぉぉ!やだぁぁぁやだぁぁ!」


いつものだだが始まった。


でも今日はいつもと違う


すぐに泣き止んで布団に入っていった。



「・・・。」


俺はカメラを取り出して青空の寝顔を撮った。


(これ売れるかな?)


それが過ちの始まりだった。