硝子玉



「ら・・・青空!」

「太陽・・・・?」

目が覚めたとたん太陽が私に抱きついてきた。

私は頭に包帯を巻いていた。

「どうしたの太陽・・?」

「なんでもねぇ・・・・。」

ウレシイの?

嬉しいの?

「嬉しいの?」

「あったりまえだ!」