「なんだよウサ公のくせに。」 白雪姫は 口を尖らしてそう言いましたが、 やっぱり気になるものは 気になるのです。 どれどれ… とその近くまで寄り、 向こう側を覗き込みました。 さっきの事故から 即行動できる白雪姫は 恐ろしくタフですね。