イジワル少年はあたしの彼氏



「自分勝手でごめんなさい……。でも先輩の存在は、あたしの中で、おっきくなってた…。」





すると、いきなりハンカチを持っていた手首が掴まれ、唇にあたたかい感触が伝わった。