いちばんめの職人はいいました。 「私には、こんなガラスをつくる技術はありません」 にばんめの職人はいいました。 「国一番の職人でなければ、この色は出せないでしょう」 それで、王子様は、さんばんめには、国一番の職人をたずねていきました。