それから部屋の中はシャッター音だけが響いた 俺も白龍もリラックスして、その周りで青山さんがカメラのシャッターを切る 数十分経ったのだろうか… 白龍が俺の腕の中で眠ってしまった そして青山さんがカメラを持ちながらソファーに座った