唇を離し見つめ合うと悠里の顔は真っ赤になり、俺は悠里の頬を撫でていた 突然、膝の上の白龍が悠里の顔に近づき鼻をペロッと舐めた 「あ…」「えっ…」 膝の上の白龍は尻尾を振って見上げている 突然の事で2人で笑った