ラスト・メッセージ

「俺、探してきます!」


「頼む。私は、家に帰ってくる。
もしかして、家に帰るかも知れないから。何か有ったら電話をいれる。」


「お願いします。」

俺は、一度お義父さんと別れた。




稟……何処に行ったんだ…。



まさか、こんな形で自分の体の事を知るなんて……。