戻って来ないんじゃないの!? 服変わってるから、1回家に帰っただけか…。 それなら声掛けて欲しかった…。 今の状況だと、俺の無駄な妄想力がフル稼働するんだよ…。 あ、待って…!! 「恋、テーブルの上の合鍵は!?」 意図的に置いて帰ったんじゃないの…? 「この家に置き忘れちゃったみたい!!」 なるほど…。 わざとじゃなかったのか…。 一安心!! 「それより遥、体調はどう!?」 「おかげさまで…。」 「てか、起きるの早くない!?」 それは勝手に目が覚めちゃって…。