傷付きたくないだけ… ただ自分が傷付きたくないだけって分かってる こんなの逃げだって事。 「だったらそんなシケタツラしてんなよ」 “いくぞ” そう言ったマキは また私の手を引いた、 シケタ面 自分が今どんな顔付きなのかなんて知らない でも、 心にポッカリ穴が開いてるのは事実だった…ー