先生愛してます!?

「オヤジ。帰って・・。」

「嫌。お前が後を継げ。
俺は多分今回の事で
処分されるだろう。」

「けどケイさんに言って。」

「正明。俺はいいんだ。
学校を運営するのには
それなりの力量がいる。

俺には無いがお前にはある。
ケイさんに似たんだろう。
俺は外から応援する。
彼女の事を守り抜けよ。」と
言って親父は去った。

俺は保健室に行って
眠っている佐藤の手を
握り締めた。

「お前のおかげでまた
オヤジに会った。
今回はきちんと話せたぞ。

けどお前に辛い思いを
させてしまって
すまなかった。」と
俺は泣いてしまった。

・先生サイド終わり・