「……ダメなの…… 他の男なんかいらない… お願いだからぁ〜……」 子どもみたいにぼろぼろ涙を溢しながら愛武にすがり付いた でも 「…………ごめん」 突き放すように冷たく言い放って 「嫌だ!!行かないで!!!!!!」 ─バタンッ 泣いてる私を慰めることなく 部屋を出ていった ………本気で…私はフラれたんだ