君に贈る詩*

逃げるのは簡単だった


嫌なことは全部
耳を塞いで目を瞑れば
よかったから



逃げ続ければ、
いつか忘れられるような
そんな気がして…─



間違いに気づいたときには

もう遅かったんだ



大好きだった君へ


幸せになってね



あたしはもう少し、
君を思うことに
なりそうです。